2025年09月10日
プシュ!負荷が成長をつくる
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昨日は築23年になるDハウスさんのお宅を
調査もさせていただきました
ご依頼いただいたお客様は以前建築関係のお仕事をされていた方で
現在は第一線を退かれているとのこと
屋根はノンアスベストタイプのカラーベストで
建物のことをよくご存じなだけあってこの屋根は塗れない
ということも最初から理解されていました
外壁は特殊なコーティング剤(光触媒)が施されており
全体的にはとてもきれいな状態でしたが
やはり23年という年月が経つと目地部分から徐々に弱ってきており
シーリングの劣化が確認できました
今回のご提案としては、縦目地については一旦すべて撤去して打ち替えを行い
サッシまわりなどの開口部分については防水性能を高めるため、既存のシーリング材を撤去せずに上から押し打ちを行う工法で対応していきます
こちらの地域は大きな住宅団地ということもあり
訪問営業がかなり多いそうで
屋根と外壁まとめて100万円
屋根カバー工事込みで150万など、かなり極端な金額を提示してくる業者もあるとのことでした
ただ、お客様自身が建築の知識をお持ちだからこそ
安さだけを売りにする業者は逆に怖いと感じられたそうで
弊社のホームページをご覧いただいた上で今回ご依頼くださいました
ドローンを使用して屋根や細部までしっかり点検を行い
調査内容を踏まえた上で、後日あらためてお見積もりをお持ちする予定です
年内は厳しいかもしれませんが
こうして、ちゃんと見て、ちゃんと考えてほしい
と思ってくださるご縁に感謝しながら
一つひとつ丁寧に進めていきたいと思います
築年数が経ったお家ほど、何をするか以上に何をしないか
どこまで手を入れるかの判断が大切になってきます
価格だけではなく、建物の将来を見据えたご提案をすること
がプロとしての役割ですね
今日はここまで