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塗装一筋32年

創業29年目のペンキ屋

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毎日投稿340日目

おはようございます

今日も屋根のお話

先日、お客様から

屋根は塗ったらダメって聞いたんですけど…

逆に違う業者はまだキレイやし全然塗れますとも

そして中には
あー全然いけますよ!

と軽く言うケースもあったらしいです

親方は何回でも言います

塗れると塗っていいは全然ちゃいます

ウチの屋根はどうなんやろ?って思われてる方

簡単に判断する方法を教えます

新築で購入された方は新築時の図面や仕様書を見ることを
お勧めします

そこに外壁材や屋根材のメーカー名や商品名が必ず書いてあります
特に注意してほしいのが2000年前後に建てたお家

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ちょうどアスベスト入りからノンアスベストへ切り替わった時期で
いわば過渡期、テスト段階の商品が多く出回っていました

この初期ノンアスベスト屋根が本当にやっかいです
見た目は割れていない、パッと見はキレイ
でも中身が弱っている

そこへ足場屋さんが歩き
高圧洗浄で強い水圧をかけ
さらに下塗り中塗り上塗りと重ねていく

屋根からしたらもうやめてくれ…という状態です

その時はなんとか耐えます
でも数年後
夏の灼熱、冬の凍結、寒暖差の繰り返しでパキッ、ペリッと層がめくれていく

塗った直後はキレイでも5年後7年後に悲鳴をあげるのが現実です

築15年から25年くらいでスレート屋根で

2000年前後の建物なら一度商品名を確認してください

商品がわかればネットで
〇〇 屋根 塗装 可否で調べれば情報は出てきます

本当に怖いのは知らずに塗ることです

ご近所の家が塗ってるからウチも大丈夫でろうは危険です

今をキレイに見せる提案より
10年後に困らない提案の方がプロやと

塗れるかどうかではなく
塗っても大丈夫かどうかをちゃんと説明してくれる業者さんかどうかが一番大事です

屋根は家の命

無理に触らない勇気も立派な工事やと思います

今日はそんな話でした

今日はここまで


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