HOME > ブログ > 戦争が外壁塗装に与えるリアルな影響

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塗装一筋32年

創業29年目のペンキ屋社長


親方ブログです


現場のこと、会社のこと、親方の日常など


ブログを通じて発信していければ


平松塗装店ってこんな会社なんや!


そんな空気感が伝わる発信をしていければと思っています

テレビ・YouTube見たら
毎日戦争のニュースですね

もっと興味持たなダメなんやろけど
親方こういうのあんまり詳しくなくて

でも、「またか…」っていうのが正直な気持ちです

遠い国の話やと思ってた戦争
昔やったらテレビの中の出来事やったんですが…


今回の戦争は自分らの仕事にも影響
しそうです

ってかしております

実際
ウクライナの戦争の時も
「ガソリンちょっと上がるんかな」
ぐらいにしか思ってなかったんですが

ここ最近になって現場レベルで異変が出てきました
何かというと、塗料用シンナー不足です


これ、溶剤系塗料を使う時には

絶対必要な材料なんです

これが、全然入ってこない
メーカー・材料屋さんどこも入荷未定の状態

材料屋さんに聞いても「ないです」
メーカーに聞いても「厳しいです」

最初はたまたまかなと思ってたんですが
どうやらそういうレベルの話じゃなさそうです

なんでこんなことになるかというと
シンナーって石油からできてるんですよね

戦争が起こると原油の値段が上がる
今回は皆さんも知ってる通り
ホルムズ海峡封鎖の影響で流通が止まる

そうなると石油製品が一気に影響を受ける
その結果、シンナーが作られへん
運ばれへん、足らんようになる

ほんまに全部つながってるんやなって思います

ペンキ屋はじめて
こんなの初めて

慌てて
ホームセンター回って在庫を買いに走りました

正直、割高なんは分かってます
でも現場止めるわけにはいかんので
とりあえずある分だけ確保

今後どうなるかわからんから怖いんです

値段が上がるだけならまだしも
物がないってなったら
仕事そのものができへんようになる可能性もあるん

お客様に迷惑かけたくない
戦争なんて関係ないように思える外壁塗装でも
実はめちゃくちゃ影響受けてます

かんにんして!

それにしても
なんでこうも争いがなくならないのか

結局のところ、親方が思うのはひとつだけです

平和が一番ですね

これに尽きます

仕事も普通にできて
材料も普通にに入って
お客様に安心して工事提供できる

そんな当たり前のことが
どれだけありがたいことかっていうのを
改めて感じますね

これ以上ひどくならんといてほしいです

頼みますわ

本日もご安全



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