2026年01月08日
遠回りの帰国!今年も確認大切に
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今日も日曜出勤でしっかり働かせてもらいました
本日、最後の仕事は生駒でのお見積り
築31年のお家で建ててすぐに阪神・淡路大震災があり
その影響で外壁に無数のひび割れが発生したとのこと
当時は親戚の方がコーキングで補修されて
そのまま31年
雨漏りもなくここまで持ってるの
にすごいなと感じながら現地調査させてもらいました
ただやはり経年劣化と当時の補修の限界で
表面だけではなく中まで傷んでいる可能性が高く
しっかりとした下地補修が必要な状態でした
そして今回のお客様
最初は塗装のポータルサイトから見積りを取られていたとのこと
金額に対して「これって適正なんか?」という不安を感じて
弊社にご相談いただきました
ここで少しポータルサイトの話をさせてもらうと
これは簡単に言えば一括見積もりの仕組みで
お客様が1社1社電話する手間を省いて
登録している業者を数社紹介してくれるサービスです
一見めちゃくちゃ便利で今の時代に合ってるように見えるんですが
実はこの裏側がなかなかややこしい
というのも業者側はそのポータルサイトに
「紹介料」や「成約手数料」を支払っているケースが多く
その分をどこかで回収しないといけない構造になってるんです
つまり安く見せて実は内容が薄かったり
逆に適正価格より高くなってしまったりと
どうしても歪みが出やすい仕組みなんです
もちろん全部が悪いとは言いません
中にはしっかりした業者さんもおられます
ただお客様がその仕組みを知らずに「安い=正解」と思ってしまうと
あとで後悔するケースも少なくありません
今回のお客様もまさにそこに違和感を感じて
弊社に声をかけていただいたんだと思います
親方としてはこういう時こそしっかりと現場を見てあげて
なぜこの工事が必要なのか?
どこに費用がかかるのか?
そしてやらなかったらどうなるのかを
正直に伝えるのが役目やと思ってます
見積りはただの金額比較じゃなくて
中身が大事です
今日の現場も表面だけ塗って終わりでは絶対にあかん建物でした
ある業者は、点検もせずでみるだけで
報告書のなしで130万の見積もりを提示
今決めたら40万引くとの事
もう一社は屋根は塗装しないで140万
もう一社は屋根・壁塗って130万
お客様、何を信じたら良いかわからなくなり
困惑されておりました
そら、安くて、良い工事ができればそれにこした事はありません
ただ、外壁塗装工事は、物を売ってるのではなく
正直どれが正解かわかりません
だからこそ大事なんは
「誰に頼むか」やと思ってます
金額だけ見たら安い高いは誰でも判断できます
でもその中身
どこまで見てくれてるのか
どこまで本気で考えてくれてるのか
ここは正直プロでも見抜くの難しい部分です
外壁塗装は形のある商品と違って
完成してしまえば中がどうなってるか見えません
だからこそしっかりと業者選びが大事
安さで選んで後悔するか
しっかり納得して任せて安心を取るか
親方は
後悔してほしくない
今回のお客様のように
「これでええんかな?」と違和感を持った時点で
それはもう正解やと思います
その感覚を大事にしてほしい
親方はこれからも
目の前の一件一件に対して
ごまかしなしで正直に向き合っていきます
塗装はただ色を塗る仕事ちゃいます
家を守る仕事です
安心していただける提案をしっかり作っていきますね
今日も読んでくださりありがとうございました

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