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外壁塗装 悪徳業者の見分け方
2025.08.25
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塗装一筋32年
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外壁塗装の相談を受けていると
この見積もりって大丈夫なんかな?
不安に思われているお客様がけっこう多いみたいです
残念ながらこの業界
まだまだ悪徳業者と呼ばれる存在がいるのも事実
今日はそんな業者の見分け方を少し書いてみます
まず多いのが相場より極端に安い見積もり
材料代も職人の人件費も
ちゃんと払えばそんな値段にはならんやろ
という金額を提示してきます
安いのには必ず理由があって
ほとんどが手抜き工事か粗悪な塗料を使っているか
違う現場で残った塗料を下塗り使っているかなどが
良くあるケースです
工事が終わって数年で色あせや剥がれが出てしまった…
という相談はだいたいここに当てはまります
それから見積書にも注意
外壁塗装工事一式としか書いてないとか
塗料の種類や使用缶数
塗り回数が記載されてないものは要注意
きっちりした業者なら使用する塗料名
工程を明記してくれます
そして営業トーク
今日契約してくれたら安くしますよ!
特別に安くしますよ!
他社には声かけないで
これも典型的な悪徳の手口
お客様の前で上司に電話するふりして値引きの許可を
もらうパターンなんかも良くききます
まともな業者はお客様に比較検討する時間を与えますし
焦らせることはありません
さらに工事中にも見分け方があります
足場や養生がいい加減で近隣に塗料が飛び散るような現場は要注意
仕上がりも雑なことが多いです
塗装は基本三回塗りですが下塗りを省略するケースもあります
工事中の写真をきっちり残してくれる業者なら安心です
また作業員がコロコロ入れ替わる現場も注意
下請けに丸投げしている場合
責任の所在が曖昧になりトラブルのもとになります
そしてアフターフォロー
口では「10年保証」と言っていても
工事後に点検にも来ない業者は避けた方がいいですね
信頼できる業者を選ぶコツは
施工実績や口コミを調べること
施工写真や動画を見せてもらうこと
そして相見積もりをとること
地元に事務所や拠点があるかどうかも大事なチェックポイントです
塗装は安さではなく、適正価格で確かな施工とアフターフォロー
ここが一番大事なところやと思います
今日はここまで
本日もご安全に!

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