2026年02月28日
ライバルに負けたお昼ご飯
ブログBlog
塗装一筋32年
創業29年目のペンキ屋社長
親方ブログです
現場のこと、会社のこと、親方の日常など
ブログを通じて発信していければ
平松塗装店ってこんな会社なんや!
そんな空気感が伝わる発信をしていければと思っています

昨晩もおとといに引き続き
大嫌いなコヤマ塗装さん
小山君とご飯
今回は焼肉屋というより
焼肉スタイルの居酒屋さんみたいなお店
仕事の話や
いろんな話をしながら楽しく飲んで
食べてええ時間を過ごしていました
そして会計の時
金額は約16000円
親方は飲んでる量や
食べてる量を考えたら
まあそんなもんかなと思っていて
特に気にはなりませんでした
ところが小山君がちょっと待って
高ないと言い出し

伝票をもう一回見せてもらって
店員さんと確認
結果的には間違いはなく
16000円で合っていましたが
小山君が納得いかなかった
気持ちはすごくわかります
理由はシンプルで
値段と内容が見合っていると
感じなかったからです
別にまずいわけでもなく
普通に美味しいけど
また来たいと思える
特別な何かがなかっただけ…
一昨日のお店がかなり美味しく
お値段も逆に安!なんて
感動したので余計ですね^^
小山君の中ではこの内容なら
10000円くらいやろという
感覚やったんやと思います
実は親方も値段聞いて
このクオリティではこの店は
もうないね…
なんて思ってたのは事実です
これってめちゃくちゃ大事なことで
人は値段そのものではなく
その値段に見合う価値があるかどうか
見ているかと
外壁塗装の仕事でも全く同じで
例えば100万円の工事でも
仕上がりに良く感動して
職人さんの対応も良くて
満足できたなら
100万円は安いくらいの価値になります
でも同じ100万円でも
職人のマナーが悪かったり仕事が雑だったり
不安な思いをさせてしまうと
たとえ仕上がりが綺麗でも
お客様の中では価値は大きく下がってしまい
100万円が70万円や
下手したら50万円くらいの価値に感じてしまう
商売はただ商品を売ることでも
工事を終わらせることでもなく
お客様が払った金額以上の
感動・価値を感じてもらえるかどうかが
すべてなんやと改めて感じました
今回は2日連続でご飯屋さんに行って
感じたのはどんな商売でも
本質は同じやということ
飲食も塗装も
業種は違っても価値で選ばれるかどうか?
これがすべてなんやなと
勉強になったそんな親方の2日間でした
今日も読んでくださりありがとうございました^^
本日もご安全に

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